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お勧め施設紹介
●くれふしの里古墳公園
内原町は平成17年2月1日に水戸市との合併により、内原町の長い歴史に幕を閉じました。町名は消滅しても先人たちが脈々と築いてきた歴史、民族などの文化遺産、自然などをこれからも大切に保存し後世に伝承していくのは、今を生きている私たちの責務です。
旧内原町は縄文時代や弥生時代の遺跡をはじめ、230基もの古墳があり、県内でも有数の古墳密集地域です。
なかでも、北部丘陵地帯には大規模な古墳や古墳群が数多く分布しており、それらの資源を活用した古墳公園を整備し、平成10年に「くれふしの里古墳公園」がオープンしました。園内は前方後円墳6基、帆立貝型前方後円墳1基、円墳9基で構成されており、ごく狭い範囲に多数の前方後円墳が集中する特異な古墳群として注目されています。
園内には町内から発掘された人物埴輪をモチーフにした高さ17.3mの、はに丸タワーが建っており、屋上展望台からは大パノラマが楽しめます。ほかにも、アスレチックや子ども遊具なども設置されています。春にはたくさんの桜が咲き乱れ、ピクニックから歴史の勉強まで大人や子どもも古代人の気分が楽しめ、連日、市内外から多くの親子連れなどで賑わっています。
また、旧内原町内からは数多くの埴輪や須恵器類が出土しており、それらは平成15年に開館した郷土史資料館に展示しています。
ほかにも、公園周辺には4月に可憐なかたくりの花が山の斜面いっぱいに咲き誇る「かたくりの里公園」や、虫きりの神様で有名な「有賀神社」があり、1日コースで楽しむこともできます。
是非、親子連れで、また恋人同士で一度お出かけください。



利用案内
公園は年間開園していますが、はに丸タワーは1月1日から3日までカギがかかっており、利用できません。
ゴミは各自持ち帰りを願います。
はに丸タワー利用時間 4 月〜 9 月 午前9 時〜午後5 時
10月〜 3 月 午前9 時〜午後4 時
交通 水戸インターより約10分。
笠間方面へ向かい中原交差点を右折し1.4q。
駐車場 80台
入園料 無料
問合せ先 水戸市内原中央公民館
電話 029−259−4044


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